水は、硬度※によって硬水と軟水に分かれます。日本の水はほとんどが口あたりよく飲みやすい軟水で、この味わいに慣れ親しんでいます。
日本最高峰の名山「富士山」。
「キリン アルカリイオンの水」は、おいしい水の産地としても知られている、富士山のすそ野からくみ上げた、天然水からうまれた水です。
※2Lペットボトルの採水地は静岡県御殿場市(富士の伏流水)、500mlペットボトルは静岡県焼津市です。
富士山は年間降水量が多く、山に降った雨や雪は地中深くにゆっくりと浸透し、何層もの天然地層フィルターをゆっくりと通過。長い年月をかけてろ過された伏流水は、広大な山麓に湧き水となってあふれ出します。
富士山で50年もの歳月をかけて磨かれた、ほどよくミネラルを含んだ口あたりのやさしい天然水――これが「キリン アルカリイオンの水」の原水なのです。
※「硬度」とは・・・水の中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を数値化したもので、このカルシウムとマグネシウムがたくさん入っている水は「硬水」、少ない水は「軟水」です。
